温泉を求めて旅する時々ジョガーのブログ

行って良かった旅行記やジョギングの事など書いて行きたいと思います。

【スポンサーリンク】

世界遺産 白川郷 荻町城跡展望台 へ

 

2015年5月飛騨高山へ行った時の旅行記です。

初日は神戸を朝6:00に出発し、世界遺産 白川郷を目指しました。

途中3回の休憩を挟み、11:00頃到着。

f:id:onepikun:20190512080901j:plain

先ずは車で「荻町城跡展望台(おぎまちしろあとてんぼうだい)」へ。

荻町城跡展望台には無料駐車場(約10台)があります。

展望台へは、切妻合掌造りの和田家東方から緩い傾斜の歩道を登るコース(白川郷バスターミナルより徒歩約20分)と、国道360号の人家の絶えたところの自動車道から入るコースのふたつがあります。

 

シャトルバスの運行もあります。 

シャトルバス運行情報
展望台行き(最終 15:40)
乗場:国重文 和田家スイレン池前  → 城山天守閣駐車場
運行時間 9:00~15:40  20分毎に出発(00,20,40)片道 200円

展望台帰り(最終 16:10)
乗場:城山天守閣駐車場  → 国重文 和田家スイレン池前
運行時間 9:10~16:10  20分毎に出発(10,30,50)片道 200円

 

荻町展望台は、荻町を見下ろす高台にあります。

新緑、紅葉、雪景色の合掌集落を一望できる絶好のポイントになっています。

白川郷を訪れた際の、記念撮影ポイントとしても人気。

荻町城は、約400年前、室町8代将軍足利義政の命令で信州松代から白川郷へ進出した、内ケ島為氏[うちがしまためうじ]の家臣山下氏勝の居城だった場所だそうです。  

白川郷とは
岐阜県大野郡白川村の荻町地区は、大小100棟余りの合掌造りが数多く残り、また今でもそこで人々の生活が営まれている集落として知られています。
日本の原風景ともいうべき美しい景観をなすこの合掌造り集落が評価され、1976年に重要伝統的建造物群保存地区として選定され、さらに1995年には五箇山(富山県)と共に白川郷・五箇山の合掌造り集落として、ユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されました。建物や景観だけではなく、地域に根付く住民同士の相互扶助の営みが高い評価を受けたと言われています。

 

素晴らしい景色です⤴⤴

展望台に来て良かった~!!

 f:id:onepikun:20190512135930j:plainf:id:onepikun:20190512140513j:plain

ちゃんと案内標識もありました。

f:id:onepikun:20190512140557j:plain

 結構高い所にあるので、徒歩で登るのはきついかも💦

絶好の撮影ポイントですので、白川郷に行かれる方は是非訪れて頂きたいです(*^^*)

 

  白川郷 荻町城跡展望台アクセス

住所:岐阜県白川村荻町

 自動車
  • 東海北陸自動車道 『白川郷IC』から約10分
  • 東海北陸自動車道 『荘川IC』から約45分
  • 高山市内から約1時間50分
    車で行く場合は、『白川郷IC』または『荘川IC』で降りて、白川郷へ向かうのが一般的です。 また、高山市内からは、一般道で1時間50分程で到着できます。
バス
  • JR「高山駅」から濃飛バスで50分
  • JR『金沢駅』から濃飛バスで1時間15分
  • JR『高岡駅』から加越能バスで2時間30分
  • JR『名古屋駅』から岐阜バスで3時間10分 (岐阜バスは12月~3月は、土日祝日及び12/23~1/4のみ運行)